10年後の引退を目指す男。

無闇矢鱈な雑感。

魅力的な軽自動車。

我が家の車は今年二度目の車検を終え、購入から6年目に突入しました。好きで買った車なので気に入っています。5年乗っても飽きません。

ですが、ここ2年はコロナ禍で遠出もしていませんし、息子は中学生になり一緒に行動することも少なくなりました。最近はもっぱら買い物専用車となっています。

それにしては金食い虫です。数か月前もタイヤとバッテリーの交換で数十万円が飛んでいきました。ガソリンが高騰していますが、ハイオク仕様です。

こんな状況なので、次の車検時には乗り換えかな?と ... もう少し維持費のお安い車(軽自動車)に。引っ越しも考え中です。自分、車好きですが、どちらかといえば家が重要です。なので出来るだけ安価でイカした軽自動車を探し、選んだ2車種を比較してみました。

1.ワゴンR スズキ グレード:HYBRID FX  2WD

www.suzuki.co.jp


2. ミラトコット ダイハツ グレード:G“SAⅢ” 2WD

www.daihatsu.co.jp

--比較その1-- 価格 どちらもほぼ同条件(オプション/フロアマット・ナビ・ドラレコ前後・ETC)でオンライン見積を使って概算を確認しましたが、大差ありませんでした。所有車を買取か下取りに出せば少しの追い金で買えそうです。この勝負ドロー。

--比較その2-- 外観 完全に個人的な趣味ですが、トコットの方が好きです。丸目にシンプルな角丸ボディーが◎です。ライトがLED(ワゴンRはハロゲン)なのもよいです。外観でワゴンRが勝っている所は、ボディーカラーにアクティブイエローがあるところ。カタログで見る限り、国産車にはあまり無い黄色で◎実車を見てみたい。個人的趣味の部分が大きいですが、この勝負はトコット。

--比較その3-- 室内 見た目とか質感などはどちらも求めるような車ではないと思うのですが、リアシートに大きな差があるようです。ワゴンRのリアシートは左右分割で各々スライドとリクライニングがあります。荷室として使う場合、カタログで見る限りほぼフラットになるようです。一方、トコットは左右一体型で、背もたれを倒してもフラットとは言い難い中途半端な感じです。この勝負はワゴンR

--比較その4-- 安全性能 安全装備に関しては2台とも最近の車なので、必要十分な機能は付いているのかなと思います。ちょっとビックリ!ですが、トコットのエアバッグがすごい。前席デュアルは当たり前ですが、前席にはサイドも付いています。おまけに前後席カーテンエアバッグまで標準装備です。この勝負はトコットですね。

--比較その5-- 走行性能 諸元表を確認しましたが、どちらも3気筒DOHC12バルブ+CVT。最高出力・最大トルクともに大差ないようです。大きな差としてはワゴンRはマイルドハイブリッド。減速時に発電したり加速時にモーターでアシストしたりってやつですね。どうなんでしょう ... 燃費にビックリするほどの差(2.6km/LほどワゴンRの方が良い)はないように思うので、エンジン周りの構造がシンプルな方が良いように自分は思います。この勝負もトコットかな ...

--結果発表--  ワゴンR 1勝1分け/ミラトコット3勝1分けでミラトコットの勝利。車の性能に関係ないですが、仲の良い友達がスズキ販売会社勤務です。ダイハツ車に乗るのは少し気まずいので、ワゴンRに1勝プラスしておきます。

これ、自分の備忘録がてらに書いたのですが、次回車検は1年半も先です。そのころには2台ともモデルチェンジしてたりして ... 

では、また。